「何でも思いつきで生きてるんで」――入店3ヶ月で駆け上がった、朝倉ゆめのはじまり
アパレルの副業として始めた仕事が、3ヶ月で売れっ子になった。オープニング直後、まだ誰も忙しくなかった店で、彼女だけが一気に上がっていく。そんな彼女のルーツは人見知りなのに、なぜか気づけばクラスの中心にいた——現役ナースが精○採取に伺います梅田店・朝倉ゆめさんへのインタビューを全3回でお届けする。第1回となる今回は、彼女のはじまりの話から。

豆大福:ゆめさん本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、風のお仕事歴は今でどれくらいになりますか?
ゆめさん:2022年の2月に入ったから、ちょうど4年半ですね。もともとはおしゃれが好きなので、派遣でアパレルの仕事をしていてこっちは副業でした。
豆大福:好きだったアパレルをやめてこっち一本に絞ったのは、どういうきっかけだったんですか?
ゆめさん:「いけるよ、稼げるよ」って言われたのがきっかけで。入って3ヶ月くらいから徐々に上に上がってき始めて、ランキングもだし、お給料も考えられないくらいいただけたんで。「大丈夫かな」って思って。何でも思いつきでいつも生きてるんで(笑)。
豆大福:3ヶ月ってめっちゃ早くないですか?最初の方に売れずに苦労したとか、悩んだとかはあんまりなかった感じですか?
ゆめさん:ほぼほぼオープニングでまだお店が浸透してなかったから、お店自体みんなが「1日1、2本行けたらいいや」くらいだったんですよ。1日1本でも行けば1万円くらいになるじゃないですか。でも昼働いてるとそれは当たり前じゃないから、「ラッキー」「こんなもんやろ」くらいの感覚で最初はやってたんですけど。「いけるよ」っていう言葉をきっかけに、出勤も増やしてみようかなとか、日記も頑張ってみようかなっていうので、3、4ヶ月目くらいからランキングに入ってた気がします。

豆大福:じゃあ新人時代にここが悩んだ、みたいなのは特別なかったという感じなんですかね。
ゆめさん:「お客さん来ないな」と徐々に思い始めたけど、お店自体の雰囲気もあって「そんなもんか」くらいでした。あんまり苦労はなかったかも。接客についてもあんまり苦労はなくて、「何話したらいいんだろう」とかも思ったことないですね。
豆大福:それはやっぱりアパレルの経験からですか?子供の頃からそんな感じなんですか?
ゆめさん:いや、私一人っ子ですし、友達も多い方じゃないから自分から喋りに行くのはあんまり得意じゃないんですよ。でも1対1になったら喋らないとしょうがないじゃないですか。いい言葉じゃないけど、人のことを深く考えないからこそ、なんでも喋れるのかなみたいな。「その場だけ楽しかったらいいな」っていうので、深く考えずに楽しく時間を過ごすというか。
豆大福:自分から話しかけるタイプじゃないけど、特別人見知りもしないという感じですか?
ゆめさん:人見知りは人見知りです。喋り始めたら喋れるけど、自分から初めての方に喋るのは苦手で。でも1対1やったらいけます。たくさん人がいたら黙っちゃうんですよ、私。「喋らんでいいや」ってなるんですけど、1対1やったら全然話を続けられるかなっていうのがあります。
豆大福:じゃあ学生時代のクラスの大人数の輪の中とかだと、あんまり発言するのは得意じゃなかった感じですか?
ゆめさん:そう、発言するのは得意じゃなかったです。でも仲良い子と1対1になったら、どっちかというとめっちゃおしゃべりな方みたいな。なんか大人しいというか全然発言もしてないのに、いつもクラスの中心のグループには存在してました(笑)。

そもそも、なぜこの世界に飛び込んだのか。答えは「推し活」だった。ジャニーズのライブに1週間通い詰めた日々。第2回では、AKBからジャニーズ、そしてNMBへと続く彼女の推し活遍歴と、数あるお店の中からこの店を選んだ決め手に迫る。
第2回「推し活に、全額。」へ続く
▶︎ 朝倉ゆめさんのSNSもチェック
🔗 アインズグループの情報をチェック!
現役ナースが精液採取に伺います梅田店朝倉 ゆめ
【愛らしい笑顔はまさにアイドル】
心を奪われる笑顔と愛嬌
メリハリの効いた抜群のスタイル


