【前編】「返せない女の子」だった私が変われた場所―渚がブレンダ茨木店で見つけた転機―
奨学金の返済をきっかけに、大学在学中にこの世界へ。でも最初の1年半は、指名を返せず「向いてないかも」と悩む日々だった。そんな渚さんが一変したのは、ブレンダ茨木店との出会い。埼玉から関西へ、彼女を変えた”環境”の話を聞いた。

豆大福:よろしくお願いします!早速ですが渚さん、業界歴は今どれくらいになりますか?
渚さん:大学在学中からちょっとだけこの業界で働いてて、2年くらいしてます。
豆大福:じゃあ卒業してからもそのまま働かれてるんですね。在学中にこの業界に入ったきっかけは何だったんですか?
渚さん:きっかけは奨学金の返済と、あとは美容のためですね。美容治療とかしたくて入りました。
豆大福:奨学金のことを考え始めた時には、既にこの業界に興味もあったんですか?
渚さん:ちょっとあって。でもなんか、ちょっと怖いイメージはありました、この業界に。映画で見るようなちょっとアングラ?なイメージで、新宿スワンみたいな。実際働いてみたら全然みんな優しくて、自分が思ってたよりホワイトっていうか。そんなブラックな面もなくて、働きやすかったです。スケジュールも自由に組めますし。
豆大福:自分の都合で働く時間を決められて、スタッフさんやキャストさんとの人間関係もすごく良い感じなんですね!キャストさん同士で、仕事終わりにご飯に行ったりも?
渚さん:そうですね。今のお店ではないんですけど、前にいたお店ではそこで友達になって、今も仲良くてご飯に行ったりしてます。

豆大福:本当に働いてみたらイメージがガラッと変わったんですね。始めた当初から今みたいにすぐランキングに入るようになったんですか?
渚さん:全然。今のブレンダ茨木店に入って半年くらいなんですけど、このお店に来るまではランキングに入ったことがなくて、指名をあんまり返せないタイプの人間で。
豆大福:じゃあ業界歴2年のうちの1年半は、結構苦労されてたんですか?
渚さん:出稼ぎに行くことが多くて。でも出稼ぎって、一度行っても次は行かない、みたいなことが全然あって。それで「自分は指名を返せない人なんだ」ってずっと認識してて、この仕事に向いてないかなと思った時期もありました。でもやっぱり家に住んで大阪で働きたいという気持ちがあって、友達が働いてた茨木店に紹介してもらって。こっちに来てから、指名を返せるようになったんです。
豆大福:渚さん的には、関西の雰囲気は合ってたなという感じですか?
渚さん:埼玉県出身なんですけど、関西の人のノリがすごい好きで。私、結構ボケちゃう人なんで、突っ込みを返してくれるとすごい楽しいっていうか。めっちゃ好きです。
豆大福:大阪に来て、今の茨木店で一番大きく変わったのはどこだと思いますか?
渚さん:意識ですね。スタッフさんに「こうした方がいいよ」っていろいろ指摘してもらって。「このお店で頑張りたいな」って思ったのがきっかけです。周りの方がすごくよくしてくれるから、自分も頑張ろうって。前のお店は「自分でやってね」みたいな感じだったんで。地方だったこともあって、全然アドバイスもなくて、「どうしたらいいんだろうな」って思うことが多かったので。
豆大福:苦労した時期もなんとか続けられたのはなぜだったんでしょうか?
渚さん:その時は奨学金の返済もあったし、勢いもあったので。必要に迫られてたから、とにかく頑張れたっていう感じです。それが茨木店に入店して指名を返してもらえるようになってから、だんだん楽しくなってきました。あとはツッコんでくれるから楽しいです(笑)。

豆大福:ブレンダ茨木店に入ってから、直近数ヶ月はずっとランキング入りの常連ですけど、毎月ランキングは意識されてますか?
渚さん:意識しちゃうと自分がしんどくなっちゃう時もあるんで、ランキングは意識しないように一応してます。でも根っこの部分では、数字とかにこだわっちゃうんですよね。だから、しんどくならないように気にしないようにしてます。
豆大福:昔から負けず嫌いだったんですか?
渚さん:10年間アーチェリーをしてて、めっちゃ負けず嫌いでした。個人戦なんで勝ち負けが完全に自分次第なので、負けたら「悔しー!!」ってなってました(笑)。

「セールスポイントは笑顔」——そう言い切る渚さんの魅力は、写真の印象を裏切る”ゆるふわ”な素顔にある。後編では、接客で大事にしている想い、顔出しに踏み切った新しい挑戦、TikTokへの意欲、そして「アインズグループで1位を取りたい」という真っ直ぐな目標まで、渚さんの”これから”に迫る。
後編「セールスポイントは、笑顔。」へ続く
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ClubBLENDA茨木店渚
【人懐っこい笑顔の極上美女】
上質な雰囲気を纏うトップクラスのルックス
芸術品のような抜群のスタイル


