業界の外へ、止まらない野望―南星聖来が語る2026年の”これまで”と”これから”―

業界の外へ、止まらない野望―南星聖来が語る2026年の

ミスヘブン総選挙で2年連続の準グランプリ。今や業界を代表するブレンダ難波店の南星聖来さんが上原社長と共にアインズプレスに登場。

写真家・福島裕二さんとのコラボ、渋谷マッピーズをはじめとする多数のメディアへの出演、全国を回りながら月15日以上の出勤。朝から晩まで何かしら動き続けているのに、「もっと違うことしないと」と笑う。業界の枠を軽やかに越えていく南星聖来さんが、今何を考えているのかを聞いた。


——インタビューっていうより僕が聞きたいお話を伺って、それをそのまま記事にさせていただきます。

聖来さん:

163cm、48kg、Dカップです(笑)。

——ありがとうございます(笑)。今年に入って大手YouTubeチャンネルとのコラボやイベント、渋谷マッピーズなど、メディア活動に注力しようという1年なんですか?この2026年は。

聖来さん:

そうですね。ずっと「変わりたい」「新しいことしたい」っていうのがあるんですよ。アップデートしていきたいというか。ずっと出勤するっていうよりは、いろんな世界の人と繋がりたくて。それで私、ずっと動いてるんですよ。

今は社長ファイトクラブだったり、次も決まってるんですけど、業界だけじゃなくて違う方向に行くっていうのでやってます。

——渋谷マッピーズも楽しみですよね。どういう経緯で出ることに?

聖来さん:

めっちゃ楽しみです。たまたま同業の人が「いいね」ってなって、推薦してもらったんですよ。私、最初は何のことも分かってなくて(笑)。

——オーディションのダイジェスト動画に聖来さんのシーンが出てましたよね。マッコイさんや蒼井そらさんもいた、あのオーディションの裏話ってありますか?

聖来さん:

バラエティのオーディションだって知ってたので、一発で面白いことを返そう、切れ味よく返そうってずっと思ってたんですよ。みんなガチガチになって「私はこうで、こうで……」って長く喋るんですけど、最後は全部私に振られる状況になってて。面白く締める、オチ担当みたいになってたんです(笑)。あそこしかダイジェストには切り取られてないけど、めっちゃオチ担当で。多分フルのオーディション映像もちゃんと出ると思います。

——これだけいろんな活動をしながら、ブレンダでのお仕事も毎月しっかり出勤されてるんですか?

聖来さん:

してます。毎月最低でも15日以上は出勤してます。全国を回りながらでも、15日以上はやってるんですよ。

——じゃあ本当に、毎日朝から晩まで何かしら仕事してる感じですか?

聖来さん:

常に何か仕事してますね。でもやっぱり軸というかメインは、変わらずアインズ・ブレンダの接客です。ブレンダで2位ぐらいまでには入っておく、っていうのはあります。

上原社長:

ブレないのが凄い。こんだけやってたら、ちょっと有名人気分でそっちを頑張りたくなっちゃう。でもお客様ありきなので。その満足度がまず担保されてないと無意味になってしまう。

——元々はご家族の借金がきっかけと言われてますよね。でも今は、どんな活動をしてもブレずに出勤し続けてる。楽しいからできることだと思うんですが、何が一番、聖来さんをこの仕事に夢中にさせる要因なんでしょう?

聖来さん:

一人ぼっちが嫌いで、「青春をしたい」っていうのをテーマにしてて。青春時代にできなかったことへのコンプレックスがすごくあるんです。でも「風俗で叶うわけないやろ」って思ってた飲み会が、叶ったりするんですよ。お客さんを集めて飲み会するなんて、今ちょっとバグってるだけで、絶対ありえへんかったことで。しかもみんな「楽しかった」って言ってくれて、だんだん仲間が増えていく。すっごい青春やなと思って、それが好きで続けてるんです。叶えたいと思ってたものが、意図せずこの仕事をしてたら叶っていって、どんどん楽しくなっていった、みたいな感じで。


【後編】へ続く……

「2位でもすごい」——そう思っているなら、この先を読んでほしい。南星聖来さんは、全く満足していない。ミスヘブン2年連続準グランプリという結果を、彼女は一度も「すごい」と思ったことがない。今年のミスヘブンは、慰めが通じない戦いだ。なぜ彼女がここまで1位に固執するのか。その答えが、後編にある。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません