【前編】「歩くスピーカー」と呼ばれる彼女が、大人気キャストになるまで――トリマー志望から下着店員、そして今

【前編】「歩くスピーカー」と呼ばれる彼女が、大人気キャストになるまで――トリマー志望から下着店員、そして今

会った瞬間から、その場の空気が変わる。「現役ナースが精◯採取に伺います 梅田店」三浦ゆうりさんはまさに生まれながらの「人たらし」でした。トリマーの夢、母子家庭での葛藤、家族の入院――いくつもの転機を経て辿り着いた”現役ナース”という場所。そんな彼女の人生を辿ります。


——ゆうりさん、学生時代はどんな性格でしたか?

ゆうりさん:

学生時代からずっとポジティブ野郎で、「歩くスピーカー」ってずっと言われてました。おしゃべりがとにかく多いし、よく笑うし、廊下にいてもすぐわかるって先生にも言われてて。「また三浦おるな」みたいな(笑)。「歩く暴走族」って呼ばれたこともありました(笑)。

——当時の将来の夢は?

ゆうりさん:

ずっとトリマーになることが夢だったんですよ。実家では動物を飼えなかったんですけど、親戚のところにワンちゃんが4匹いて。小さい頃から動物と触れ合うのが好きで、ペットショップでトリミングしているお姉さんを見て「いいな」と思って。小学1年生から高校卒業までずっと思ってました。

——最初はなんのお仕事をされたんですか?

ゆうりさん:

専門学校に進むタイミングで、母子家庭だったこととかいろんな事情があって。「トリマーはやりたかったらまたやってみたらいい」という気持ちで、一旦は諦めました。アパレルの下着店員をしていました。

——今のお仕事を始めたきっかけは?

ゆうりさん:

家族のことが大きかったです。おばあちゃんとお母さんが同時期に倒れた時期があって、当時は昼職でバリバリ働いてたんですけど、有給が取りにくくなったり、入院の病院に何度も行かないといけなかったりして。時間もお金も必要だと痛感して。そのライフスタイルに合ったのがこの仕事だった、という感じです。

——始める前に不安や迷いはありましたか?

ゆうりさん:

変わってるんですけど、迷いがなかくて(笑)。地元の仲いい友達に風◯で働いてる子が多くて、話をよく聞いてたっていうのもあって、抵抗がそもそもなかった。むしろ「どんな世界なんだろう」ってずっと気になってたんですよね。「今がそのタイミングやな」って。

——今のお店を選んだ理由は?

ゆうりさん:

友達のおすすめもあったんですけど、初めてだったのでハードルが低くて入りやすいサービスとこと、あと制服がかわいい、働いてる女の子がかわいい、待機室がきれい(笑)。そういう理由で「オ◯クラ」というサービスの今のお店に決めました。

——働く前と違ったな、と思ったことはありますか?

ゆうりさん:

もっとスキンヘッドのコワモテな人がいっぱいいるイメージだったんです(笑)。でも面接に行ったらスタッフさんが皆さんスーツで、ルールもしっかりしてて。企業理念もしっかりしてる、ちゃんとした会社なんやなって。もっとアングラで雑なイメージやったんで(笑)。


【後編】へ続く……

ゆうりさんに会った人は、必ずまた会いたくなる。それはただの「接客が上手い」という話じゃない。人懐っこさが骨の髄まで染み込んでいて、一緒にいるだけで体の力が抜けて、気づいたら笑っている——そういう、特別な人間力の話です。後編では、リピーターを生み続ける接客哲学、SNS発信への本気、そして「ポジティブを伝染させたい」という揺るぎない覚悟に迫る。読み終えたら、きっと会いに行きたくなる。

▶︎ 三浦ゆうりさんのSNSもチェック

X:@geumeda_yuuri5

🔗 アインズグループの情報をチェック!

  • 三浦 ゆうり
    現役ナースが精液採取に伺います梅田店

    三浦 ゆうり

    【天真爛漫なキャラクターと弾けるような笑顔】

    無邪気で天真爛漫な可愛さ、人懐っこさ。

    小柄で愛らしさ抜群のビジュアルが魅力。

豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません