【ハケン嬢の品格】キャバ嬢番組での過激発言にネット大炎上!元No.1キャスト・まりてんが出したリアルすぎる答え

ネット騒然の炎上発言を直撃!「ラストコール」出演後の胸中を激白

今回は、まりてんさんのYouTubeチャンネル「ハケン嬢の品格【まりてん】」にて、ネット上で大きな話題を呼んでいるキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL(ラストコール)」出演にまつわる、直球すぎる本音トークが展開されました。

前日の急なオファーで出演が決まったというまりてんさんですが、番組内で飛び出した特定の業界への過激な発言により、ネット上では「お水の業界vs風の業界」といった論争が勃発し大炎上。不穏な空気が漂う中、スタッフからの「率直にあの発言をどう思いましたか?」という切り込みに対し、まりてんさんは当時の空気感を非常にフラットな視点で語り始めます。

「汚い言葉を向けられたなとは思う」外野のバッシングすら笑い飛ばす圧倒的な冷静さ

番組での過激な言葉のチョイスについて、まりてんさんは「汚い言葉を向けられたなとは思う」としつつも、過剰に怒るわけでもなく非常に冷静。それどころか、世間からそういう目で見られている世論をうまくコンテンツに昇華させている自任があるとし、「それで小金稼ぎしちゃってるから、何も言えない」と笑い飛ばします。

外野のバッシングすら自分のパワーに変えてしまう、これまでのキャリアの厚みと余裕がひしひしと感じられる瞬間でした。

「女性性だけで稼げるほど甘くない」お互いのフィールドで戦う女性たちへのリスペクト

トークはさらに深まり、ネット上で飛び交う「どちらの仕事が上で、どちらが下か」「どちらが尊いか」という不毛な議論へと発展します。働く時間やスタイルの違いによる非対称性について意見を求められると、まりてんさんはどちらか一方を持ち上げるようなことはしません。

「女性を売りにしたら儲かるみたいな短絡的な考え方で、どちらの業界も稼げるはずがない。女性性という1本だけでお金が稼げるほど簡単な世界じゃない」と、それぞれの現場でトップを走り続ける女性たちの見えない努力を肯定します。どんな過激な台本や演出があろうとも、自分にない強みを持つ他者へのリスペクトを忘れない視点が、非常に印象的でした。

「私は整形もしてないし(笑)」まりてんさんが最後に導き出した「勝ち筋」

動画の結末に向けて、まりてんさんは「どっちが上か下かはない。向いてる向いてないはそれぞれ」とした上で、自身の実績に基づいたリアルな答えを導き出します。それは、自身が生き抜いてきた業界こそが「圧倒的にコスパが良い」という驚きの持論でした。

「私は顔にメスも入れてないし、ブランド物も身につけていない。むしろ少しダサいくらいの方が親しみやすくて売れる。好きなものも食べられるし、ネイルだって短くていい。元出が少なくて済むから最高」と、話します。過激な番組のプロレスを冷静にいなしつつ、飾らない等身大のままでトップを勝ち取ってきたまりてんさんだからこその「勝ち筋」が提示され、思わず納得してしまう圧巻のエンディングとなりました。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません