【後編】どよめきと感涙、そして悲願のMVP―E1ns Group AWARD 2026 開催レポート

前編では、それぞれの苦労と覚悟を胸に壇上へと上がった、ブランド別トップキャストたちの姿をお届けしました。

後編の舞台では、事前に誰にも知らされていなかったシークレット発表が行われ、名前を呼ばれた瞬間に言葉を失うキャスト、隣で涙するキャスト、会場全体がどよめきに包まれる場面が続きました。そしてこの夜の最後に用意されていたのは、1年間の苦しさを全部さらけ出した、MVPの魂のスピーチでした。

クライマックスをお届けします。


ヘブンインフルエンサー部門

なずなさん|バカンス学園梅田校

元USJスタッフとして培ってきた「目の前の人に笑顔になってもらいたい」という想いを、今の仕事でも一切ぶらさずに続けてきたなずなさん。ネガティブになっていた時期に長濱店長が「俺がなずなの頑張る理由になる」と言ってくれた言葉で涙が溢れ、覚悟が決まったと言います。

「バンジー200メートルに挑戦します」と笑いを誘いながらも、最後に真剣な顔でこう言い切りました。会場の空気が一変した瞬間でした。

「このグループで不動の1位になること。そして、バカンス学園を日本一にすること。これが私の夢です。」


個人本指名組数No.1

南星聖来さん|クラブ ブレンダ難波店

この夜最初のシークレット発表。名前が読み上げられた瞬間、会場から大きな声援が上がりました。8月に移籍してからわずかの期間での受賞に、本人も「信じられない」と驚きを隠せない様子でした。

「みんなに愛されてここまで来れた、ただ感謝です」。シンプルで力強い言葉が、会場に響きました。


ミスヘブン総選挙部門 準グランプリ

南星聖来さん|クラブ ブレンダ難波店

個人本指名No.1の興奮が冷めやらぬ中、さらに読み上げられた準グランプリの名前。モニターには聖来さんを讃えるVTRが流れ、それを見て顔を覆って涙を流し、会場全体が感動に包まれました。

準グランプリという輝かしい結果を手にしながらも、その目にはすでに次の頂点が映っていました。

「正直、悔しいです。今年は絶対1位を取ります。」

この悔しさが、次回の表彰式をさらに熱くするはずです。


年間本指名ランキングMVP賞

さきさん|ノー◯ラで誘惑する奥さん

この夜最大の賞であるMVP賞を手にしたのは、人妻部門でも受賞したさきさんでした。大きなトロフィーを受け取りながら、この1年間の本音を絞り出すように語ってくれました。

「この1年間、めちゃめちゃ辛かったです」。笑顔が絶えない印象とは裏腹に、事務所でも感情を押し殺して走り続けた日々。”まりてんさん”という目標にしていた存在がいなくなり、前が見えなくなる暗闇の中にいたと言います。それでも走り続けられたのは、共に走り抜けたスタッフさんの存在と、お客様からの「MVP頑張ってね」という一言でした。

そしてこの夜、サプライズの重大発表も。MVPを機に、「君の名はさき」という新たな名前での活動をスタートすることを宣言しました。

「悔し涙を流した私の気持ちを、無駄にしたくなかった。だからこの1年間、走ってきました。」


上原社長 締めの挨拶

全ての表彰が終わり、上原社長がマイクを握りました。

「本気にならないと熱狂できない。本気にならないと、今日みたいな感動は生まれない」。そう語る社長自身が、この夜ずっと涙をこらえていたと言います。新しい顔ぶれが次々と台頭し、現在のランキング上位の次・そのまた次の世代が押し上げてくる今のアインズグループ。その強さを誰よりも実感した夜だったようです。

「顔出しをしなくても稼げる子もいる。全員がメディアに出なければいけないグループにしたいわけじゃない。でも、前に出て発信してくれる子たちをどれだけ輝かせられるか、それを考え続けます」と話し、2〜3年後の年商100億達成に向けてグループはさらに加速していきます。

「すごいのは私じゃない。キャストたちが、店長たちが、すごい。周りへの感謝だけは、どこまで行っても絶対に忘れないでほしい。」

上原社長が伝えたこの気持ちが、アインズグループをここまでのグループに押し上げた理由ではないでしょうか。


この舞台は、あなたを待っています。

この夜壇上に立ったキャストたちは、みんな最初から輝いていたわけじゃありません。体調を崩して半分も出勤できなかった子、3年間悩み続けて辞めようと思った子、暗闇の中で半年間もがき続けた子。それでも諦めなかったから、今夜ここに立てました。

アインズグループの表彰式は、飾りじゃありません。本気でやった人間だけが、本気で泣ける場所です。豪華な会場で、自分の名前が呼ばれる瞬間を想像してみてください。

次の表彰式では、あなたの名前が呼ばれる番です。

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  • 【癒しとユーモアを兼ね備えた奥さん】

    YouTubeやTikTokとSNSの活動も幅広く、

    癒し系のカワイイ印象と話してて笑顔になるようなユーモアを感じさせる主観の多いキャラ。

    女性も男性も安心感をもてるような存在。

  • なずな
    密着指導!バカンス学園梅田校

    なずな

    【あどけなさと色気のギャップ】

    幼さの残る笑顔と、人懐っこい瞳が印象的。

    小柄ながらバランスの取れた美乳。

  • 全国で高い支持を集め、多方面で活躍し、名実ともにトップクラスの存在として
    多くのファンの心を掴んでいます。

    その活躍はメディアにも取り上げられ、
    個人名がひとつの“ブランド”として認識されるほど。
    業界の枠を超え、多くの人がその名前を耳にする影響力の持ち主。

豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません