【後編】ライバルは、過去の自分。―営業LINEを送らない長浜みつりの、自然体という強さ―
前編を読む▶︎「3日目って感じだね」と鼻で笑われた彼女が―人見知りを乗り越えた長浜みつりの2年間―
「平和で行こうよ」。ランキングにも勝負にもバチバチにならない。営業LINEも送らない。それでも常連であり続けるのは、彼女の”自然体”が信頼されているから。後編では、接客で大事にしていることから、職人のように過去の自分と競う目標まで、ブレンダ梅田北店・長浜みつりさんの素顔に迫る。

豆大福:今ではブレンダ梅田北店でランキングの常連ですけど、ランキングは毎月意識されてるんですか?
みつりさん:あんまりしてないです。結果的に毎月入ってる、みたいな感じで。普段の出勤の時にランキングをチェックしたりも、あんまりしないですね。もともと勝ち負けとかに拘りもないし、あんまり勝負とか好きじゃなくて。平和がすごくいいかな、「平和で行こうよ」みたいな感じです(笑)。「争うのはやめようよ」みたいな。
豆大福:そのバチバチになってない雰囲気が、お客様からしても良いなって感じてもらえてるんですかね?
みつりさん:そうですね。「ランキングまであと何ポイントだから」ってお客様に言って来てもらうのは、こっちの都合というか。そういうのはあんまり言わないですね、「この日に来てほしい」とか。私は来たい時に来てほしいみたいな感じなんで。
豆大福:確かに、お客様からしてもそっちの方が行きたいって思うかもしれないですね。日々の接客の中で大事にしていること・意識していることはありますか?
みつりさん:作らずに、そのまま自分そのまま、自然体で。そこに笑顔をつけていくみたいな感じです。結構「笑顔が素敵だね」って褒めてもらえます。
豆大福:慣れた方にはよく笑うタイプなんですか?
みつりさん:そうですね。今は結構、初対面からでも笑えるようになりました。パネルとかで見ると「サバサバ系」「冷たそう」って言われるんですけど、会ってみたら「そんなことなかった」みたいな。

豆大福:それは凄くいいギャップですね!お仕事をしてて、一番楽しいなって思う瞬間はどういう時ですか?
みつりさん:お客さんが喜んでくれたり、「癒された」「来てよかった」って言ってもらえた時ですね。
豆大福:ちなみに、お客様は一番「みつりさんのどこが好き」って言ってくれますか?
みつりさん:雰囲気とかですかね。「一緒にいたら居心地いいし、癒されるわ」って。どこが居心地いいかというと……落ち着いてるかな、みたいな。
豆大福:確かに、落ち着いた大人の女性っていう感じが凄くしますね。今年達成したい目標はありますか?
みつりさん:去年の自分の成績を超えたいみたいな。表彰式の壇上にも立てたら嬉しいですけど、結果として自分のベストを更新していって、立ててたらいいなっていう感じです。ライバルは、過去の自分なんで。職人さんみたいなこと言ってますね(笑)
豆大福:みつりさんにとってお客様はどういう存在ですか?
みつりさん:私も「元気もらえた」「癒された」って言ってもらえるんですけど、逆に私もお客さんと話してて、すごく元気をもらったり、「なるほど」って思ったりするので。活力、みたいな存在ですね。
豆大福:では最後に一言お願いします。
みつりさん:たくさん見てもらえたら嬉しいです。

3日目に鼻で笑われた女の子は、2年をかけて「居心地の良さ」を武器に変えた。営業もかけない、勝負も好まない。それでも人が集まるのは、作らない自然体と、過去の自分だけを見つめる静かな向上心があるから。ライバルは、いつだって昨日の自分。長浜みつりさんの穏やかな強さに、ぜひ会いに行ってほしい。
▶︎ 長浜みつりさんのSNSもチェック
🔗 アインズグループの情報をチェック!
ClubBLENDA梅田北店長浜 みつり
【艶やかで色気あふれる唯一無二の魅力】
妖艶で理想的なボディライン
マシュマロのように柔らかく白い肌


