「女性だからこそ、守れるものがある」―業界の常識を塗り替える、アインズグループ女性スタッフたちの現在地―

「女性だからこそ、守れるものがある」―業界の常識を塗り替える、アインズグループ女性スタッフたちの現在地―

F俗業界で「内勤スタッフ」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのはスーツ姿の男性ではないでしょうか。実際、業界全体で女性スタッフの割合はわずか1割程度と言われています。

そんな中、アインズグループでは今、女性スタッフの活躍が目覚ましい勢いで広がっています。しかもその多くが、キャストとして最前線に立った経験を持つ女性たち。アインズグループには、キャスト卒業後のセカンドキャリアとして、そのままスタッフへとステージを移し、活躍の場を用意する文化が根付いているのです。

これは業界の中でも先進的な取り組みです。「キャストを引退したら、その後どうすればいいんだろう」―夜の世界で働く女性なら、誰もが一度は抱える不安。アインズグループでは「卒業=終わり」ではなく「卒業=次のキャリアの始まり」。現場を知り尽くした経験がそのまま武器になる道が用意されているからこそ、現役キャストたちも将来への不安を最小限に、目の前の仕事に全力で打ち込めるのです。

今回のアインズプレスでは、そんな女性スタッフの中から2名をピックアップ。「ブレンダ池袋店」の古澤さんと、「現役ナースが性◯採取に伺います」のまみマネージャー。YouTubeの密着動画で大きな注目を集めた2人のリアルな姿を、たっぷりお届けします。

女性だからこその強みがある。2人に共通する「女性スタッフ最強説」3つの理由

今回取り上げる2人は、店舗もキャラクターもまったく違います。それでも動画を見比べると、はっきりと共通する強みが浮かび上がってきます。

①女性ならではの細やかな気配りと、機転の利いた対応

古澤さんのカバンの中には、パウダー、ヘアミスト、香水、アイシャドウ、ハンドクリーム。キャストが「困った!」と言った瞬間に差し出せるアイテムがぎっしり。「なるべく女の子が使いそうなものは持ち歩いてます」とサラリと言ってのけます。まみマネージャーも、キャスト接客時に困らないよう接客トークのポイントを一枚にまとめた手作りの資料を用意。この「先回りして整えておく力」は、まさに女性スタッフの真骨頂です。

②女性同士だからこそ、キャストの気持ちが細部までわかる

まみマネージャーは言います。「女の子が出勤してきたときに、ちょっと顔色が悪いなとか、髪型変えたなとか、女性だから気づく部分ってやっぱりあるんです」。体調の変化、メンタルの浮き沈み、言葉にならないサイン。同じ景色を見てきた女性だからこそ拾える機微があり、それがキャストにとって何よりの安心材料になっています。

③男性には言いにくいことまで相談できる「良き理解者」

これは店舗の男性スタッフ自身が認めるところ。まみマネージャーの店舗の藤本店長は動画の中でこう証言しています。「キャストのすごく強い味方になってくれる人。僕たちには言いにくいことでも、まみマネージャーにはしっかり話をしてる」。女性スタッフがいることで、キャストの本音が店に届く。これは店舗運営そのものの質を引き上げる、計り知れない価値なのです。

「”あの子がいる店でしょ”と言われる、池袋で一番有名な店にしたい」――ブレンダ池袋店・古澤さんの覚悟

古澤さんは25歳。メンズエステのセラピストを経て、スタッフという道を選びました。入店からわずか3ヶ月足らずで、オープン作業から電話対応、キャストのケアまで、店をたった1人で回す日もあるというから驚きです。密着動画から、彼女の熱がダイレクトに伝わる言葉を一問一答でお届けします。

―たった1人で店を回す日もあるそうですね。
「いや、もうやるしかないって感じですね」

―毎日そこまで徹底的に掃除する必要ありますか?
「どこか1箇所でも汚れを見られたら、”ここは全部汚い”と思われちゃうじゃないですか。それが嫌なんです。女の子のために、ちゃんと綺麗にしておかないとダメだなと思って」

―おしぼりの畳み直しとか、手を抜いてもよくないですか?
「大事ですよ。使うのはキャストなので。綺麗に畳まれているかどうかで、使うときの気分が全然違うじゃないですか」

―面接では、どういう基準で採用を?
「人を集めたいのはもちろんあるんですけど、闇雲に雇ってその子が稼げなくなったら、こっちの責任でもあるんで。ちゃんとプロデュースできないのであれば、受け負うのは失礼かなと思って。この子がお店の顔として立っているイメージがつかなかったら意味がないって思って、面接のときに色々想像しながら見ています」

―新人キャストを送り出すときの気持ちは?
「我が子を送り出したような気持ちです。帰ってくるまでずっと心配で。全力で応援してるというか、”なるべく嫌な思いをしないように頑張って行ってきてね”っていう、もう母親みたいな感じになりますね」

―これからの目標は?
「いま一番のビジョンは、マネージャーになることです。そして、お店は池袋で一番有名な店にしたい。”あの子がいるお店でしょ”って言われるくらいの知名度になって、電話が止まらないくらいの店にしていきたいですね」

この密着の様子は、業界密着チャンネル「ハケン嬢の品格【まりてん】」の動画2本で公開中です。1本目の「25歳元メンエス嬢の内勤、たった1人の営業日」は公開から1ヶ月あまりで3万回再生を突破する大きな反響を呼び、続編ではキャストの髪を自ら巻いてあげ、お客様のリクエストに応えて制服コスプレのレンタル先を即座に調べ上げる、古澤さんの「女性スタッフだからこそ」の仕事ぶりが話題に。視聴者からも「女性の仕事の細やかさは本当に価値が高い。女性が店長になって活躍できる店があってもいい」と絶賛しています。

▼動画①【パンスト1枚2,200円】25歳元メンエス嬢の内勤、たった1人の営業日

▼動画②【残り時間10分】制服コスプレを探して…女内勤とGカップF俗嬢、待ち合わせまでのカウントダウン

「もっと女の子のこと考えてよ、が私の原点」―現役キャストから叩き上げ。まみマネージャーという生き方

「現役ナースが性◯採取に伺います」で店舗を支えるまみマネージャーは、まさにアインズグループが誇る「キャスト出身スタッフ」の象徴的存在。現役時代に信頼を積み重ね、卒業のタイミングで「一緒にやらないか」と声がかかり、スタッフの道へ。密着動画から、その仕事哲学が詰まった言葉を一問一答でご紹介します。

―男性スタッフの中で働くやりづらさはありますか?
「ありますね。ただそれは業務のことじゃなくて、女性の気持ちの部分。”もっと女の子のこと考えてよ”って思うのが一番です。女の子が出勤してきたときに顔色が悪かったり、髪型を変えていたり。女性だから気づく部分って、やっぱりあるんですよ」

―キャスト経験があるからこそできるアドバイスとは?
「一番多いのは写メ日記の相談です。これは書いたことがある人にしか分からないと思うんですよね。”このタイトルに変えたらお客様のクリックが上がるよ”とか。実際にやってきた人に教わるのと、やったことのない人に言われるのとでは、差があるのかなと」

―女性スタッフがいることで、キャストは変わりますか?
「”女性の方がいると働きやすかった、最初は緊張してました”って言ってくれる子がいて。自分がいることによって”こういう選択肢もあるんだ”って思ってくれたのが、すごく嬉しかったですね」

―この仕事のやりがいは?
「やりがいしか感じてないかも(笑)。女の子がお給料を受け取るときに”頑張ってよかったです”って言ってくれると、こちらも”頑張ってよかった”ってなるんです。あれは嬉しい」

そして、この動画の見どころは周囲の証言です。スタッフの山田さんは「入社したときから面倒を見てもらった。面倒見のよさが女の子への接し方にも表れていて、尊敬する上司です」。藤本店長に至っては「キャストの強い味方。仕事への熱量はかなり高くて、店にとってなくてはならない存在」とまで言い切ります。マネージャーという肩書きが、飾りではなく実力で勝ち取ったものであることを、周囲の言葉が証明しています。

動画では、キャストが手ぶらで出勤できる完全貸し出し制度や、まみマネージャー手作りの「なりきりマニュアル」、机に並んだキャストからの贈り物の数々など、店とキャストの信頼関係が伝わるシーンが満載。公開直後から再生数を伸ばし続けており、「女性マネージャーのリアル」を知れる貴重な映像として注目を集めています。

▼超とがったF俗店の女性内勤に密着!ナース風〇店を支えるマネージャーの裏側

「卒業しても、この場所で輝ける」―女性の力を信じるアインズグループの挑戦は続く

たった3ヶ月で店を背負い、マネージャーの座を本気で目指す古澤さん。現役キャストからマネージャーへと駆け上がり、店になくてはならない存在となったまみマネージャー。2人に共通するのは、「女の子のために」という揺るがない軸と、女性だからこそ発揮できる圧倒的な強みです。

アインズグループは、この力を誰よりも信じています。だからこそ、女性スタッフにマネージャーポジションをはじめとする活躍の場を積極的に用意し、キャストからスタッフへというセカンドキャリアの道を業界に先駆けて切り拓いてきました。

キャストとして輝いた経験は、卒業した瞬間に消えるものではありません。むしろ、次に働く女の子たちを支える最強の財産になる。古澤さんとまみマネージャーの姿が、その何よりの証明です。

「いつか引退したら、どうしよう」ではなく、「引退しても、ここでなら輝ける」。そう思える環境があるからこそ、アインズグループのキャストは今日も安心して、全力で輝けるのです。

女性スタッフの活躍は、まだ始まったばかり。アインズグループの挑戦から、これからも目が離せません。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません