【キャバ脱ぎ】いじめに苦しんだ学生時代から人気嬢へ!最上りんくが明かす激動の半生と「今が一番幸せ」と語る理由

「生まれた時が幸福度のピーク!?」激しすぎるギザギザ人生グラフからスタート!

今回は、最上りんくさんの激動の半生を振り返る「人生グラフ」企画がスタートしました。初の単独メイン企画ということで、少し緊張しつつも新鮮な空気感のなか、ホワイトボードに描かれたのは、一目で波乱万丈とわかる激しいギザギザのグラフ。

「人間は生まれた時が一番幸せなのでは」と語るりんくさんは、グラフのスタート地点である幼少期を最高値に設定します。栃木県で一人娘として生まれ、週6日も習い事に通うという、周囲から見ても裕福で非常に恵まれた環境で育ったりんくさん。ピアノ、絵画、英語、塾に加えて、本の内容を暗記する「音読スクール」や、お茶・お花まで嗜むという、まさに絵に描いたようなお嬢様ライフを送っていた当時の様子が明かされます。

「死んじゃおうと思った…」壮絶ないじめを救ってくれたアーティストとの運命的な出会い

しかし、小学校4年生の終わり頃から状況は一変。周囲からのいじめが始まり、幸福度は一気に急降下します。5年生や6年生の頃には、あまりの辛さに「本当に死んじゃおう」とまで思い詰めたという衝撃の過去が告白されました。その時、手元にあるお小遣いを全て使ってしまおうと立ち寄った本屋さんで、たまたま目に入ったのが「UVERworld」のCDアルバムでした。

ジャケットの格好良さに惹かれて購入したそのアルバムに収録されていた、「ありのままの自分を好きになれないことが悔しくて」という歌詞の一節が、りんくさんの人生を大きく変えることに。小学生ながらにその強いメッセージに救われ、「この人たちの音楽を聴かずに私は亡くなれない」と心に誓ったというエピソードが語られます。その後、小中高とどこの派閥やカーストにも属さない独自のスタンスを貫いた結果、階段から突き落とされるなどの壮絶な嫌がらせを受けながらも、逃げ道だった本や漫画、そして親友の存在に支えられながら、暗闇の学生時代を必死に生き抜いたことが語られます。

「お茶を飲めば飲むほどバックが跳ね上がる!?」東京での覚醒と天職との出会い

そんな長いトンネルを抜け、東京の大学へ進学したことで人生のグラフは一気に跳ね上がります。過去の自分を誰も知らない新天地では、周囲から自然と「りんくちゃん、りんくちゃん!」と声をかけられるようになり、学生時代に受けていた仕打ちが「ただの嫉妬だったんだ」と客観的に気づけるようになったと振り返ります。

さらに、大学1年生の時に始めたガールズバーのアルバイトが、りんくさんの秘められた才能を開花させます。夕方から翌朝まで営業するそのお店では、お茶を飲むごとにインセンティブがつくシステムがあり、杯数に応じてバックの単価が跳ね上がっていく仕組み。これにゲーム感覚でハマったりんくさんは、お茶やジュース、シャンメリーを文字通り「飲みまくり」、自分の頑張りがそのままお給料に反映される楽しさに目覚めます。「お金を稼ぐのが超楽しい!」と、完全に自分の適性を見出した当時の生き生きとした様子が語られます。

「今の仕事は駆け引きが一切ない!」コンプレックスを乗り越えて掴んだ最高の笑顔

その後、働きすぎて体調を崩すなどの紆余曲折を経て、現在の「ブレンダ」での活動にたどり着いた結果、グラフは再び右肩上がりの最高潮へと向かいます。以前の環境では、指名獲得のための激しい駆け引きや、お給料のシステムに対する疑問、さらには「太っている」「容姿がキャバ嬢っぽくない」といった心ない言葉に深く傷つき、体型の変化を繰り返して深く悩んでいたことを吐露。

しかし、現在の仕事に変えてからは、売上の不透明さやお客様との不必要な駆け引きから完全に解放され、ありのままの「素の自分」で接することができる環境に激変。ファンやお客様からも、痩せている時も太っている時も関係なく「どんな姿のりんくちゃんも可愛いね、それもいいんね」と、等身大の姿を丸ごと肯定してもらえる優しさに包まれていると言います。「今は本当に幸せで、断然こっちの仕事の方が楽しい!」と満面の笑みで語り、過去の自分に向けて「未来の自分はめちゃくちゃ可愛いから安心しろ!」と力強いエールで幕を閉じました。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません