お金は究極の愛情?!高級嬢二人が語る、壮絶過去と『お金の価値観』

高級嬢の食レポ開幕!渋谷の韓国バーガーを堪能

今回の動画は、りんくさんとまひなさんの元気な挨拶からスタート!いつもの「キャバ脱ぎ」ポーズでスタートかと思いきや、ちょっとしたアクシデントも(笑)。二人が頬張るのは、渋谷の駅前にある黄色い建物の「Mom’s Touch(マムズタッチ)」という韓国のハンバーガー屋さんです。りんくさんは「チーズサイバーバーガー」を、まひなさんは「トリプルチーズサイバーバーガー」をチョイス。サイドメニューもハニーガーリックチキンなど、いかにも美味しそうな韓国グルメがずらり。食レポでは、りんくさんが「ケンタッキーみたい!」と他社を例に出して突っ込まれる一幕も。そして、まひなさんがサイドメニューを「モチモチで美味しい!」と表現するも、その食べ方が豪快すぎて、りんくさんからツッコミが入るなど、二人の掛け合いが楽しい冒頭でした。

「お金」への深い洞察:生きる上で不可欠なもの、時に人を狂わせるもの

美味しいハンバーガーを囲みながら、今日のテーマは「お金」!前回の恋愛トークがいつの間にかお金の話になっていたという流れから、このテーマに突入。お金は生きる上で欠かせないものでありながら、人を狂わせる力も持っていると語る二人。視聴者からの「苦労してなさそう」というイメージに対し、りんくさんは過去の壮絶な経験を明かします。うつ病を患っていた時期、元カレからのモラハラが原因で仕事ができなくなり、収入がほぼゼロに。病院へ行くにもタクシーで向かうのが精一杯で、生きていること自体が危うい状態だったと振り返ります。まさに金銭的な余裕も精神的な余裕もなかった時期、お金の重要性を痛感したというりんくさんの言葉には、重みがありました。

家庭環境が育んだお金の価値観:まひなさんの過去

まひなさんもまた、幼少期からお金で苦労した経験を語ります。4、5歳から両親に「高校は公立、大学は国立に行きなさい。私立は絶対にやらせない」と言われ続けて育ったというまひなさん。姉が勉強が苦手で私立高校に進学したこと、兄が国試を取るための専門学校に通ったことで、その学費をまかなうため、まひなさんはピアノの習い事を辞めるように言われたそうです。給料袋の中身を兄が細かく説明し、「お姉ちゃんの学費と光熱費、家のローンを払ったら残りこれだけしかないから、お前は私立には行けない」と目の前で突きつけられる日々。携帯電話も持たせてもらえず、部活も諦めたという壮絶な過去が、今のまひなさんのお金に対する独自の価値観を形成したと語ります。

「ちっちゃい頃の私に物を買ってあげてる気分」:お金の使い道と自己肯定感

自身の辛い経験から、まひなさんが編み出したお金の使い道とは?それは「ちっちゃい頃の私に物を買ってあげてる気分」。欲しいものを自由に買えなかった過去の自分を癒すかのように、今の自分が満たされない思いを解消していると語ります。この言葉には、りんくさんも共感して涙ぐむほど。大人になっても得られない満足感は、お金では買えない心の傷に起因しているのかもしれません。また、夜職という仕事柄、SNSなどで「どうせお金なんだろう」と言われることに対して、りんくさんは「資本主義社会ですから」と冷静にコメント。お金を使って得られる体験や自分への投資こそが真の価値だと語り、東京に出てきてからより一層その思いが強くなったと言います。単なる物質的な豊かさだけでなく、心の満足感や成長に繋がるお金の使い方が、彼女たちの人生を豊かにしているのですね。

お金を稼ぐことは自信と強さに繋がる:人生を変える選択

二人は最終的に、「お金が大好き!」と笑顔で断言します。それは単なる物欲ではなく、大切な人を守り、自分自身をメンテナンスし、人生の選択肢を広げるためのツールだから。お金を稼ぎ、自分を磨くことで自信と強さを手に入れた彼女たちの姿は、多くの人に勇気を与えることでしょう。お金が持つ力と、それとどう向き合うかで人生が大きく変わることを教えてくれる、深く、そして魅力的なトークでした。お金に困った時、彼女たちの言葉があなたの背中を押してくれるかもしれません。

キャバ脱ぎ

豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません