【タイマーが鳴るまで】タキナがボディビル大会に初挑戦!水抜き・減量の限界を超えた「最強ボディ」で魅せた奇跡のステージ

大会1週間前の追い込み!「胃が出そう」な緊張感と極限の筋トレ

今回の動画は、タキナさんが挑戦したボディメイク大会まで残り1週間と迫った緊迫のトレーニング現場から。普段の明るい雰囲気とは一変し、タキナさんの表情にはプロの顔が覗きます。「胃が出そうなくらい緊張している」と語りつつも、その体はまさに「最強ボディ」へと仕上がっていました。

指導にあたったトレーナーさんとのパーソナルレッスンでは、肩の日としてみっちり1時間を消化。フラフラになりながらも「下の階のドアが開けられないかも」と笑うほど、自分を極限まで追い込む姿が印象的でした。3ヶ月間、厳しい指導を乗り越えてきた自負が、その引き締まった背中と肩に表れています。

ポージングの壁を突破!トレーナーも驚愕する「初心者離れした表現力」

大会前日にはトレーニング以上に重要となる「ポージング」の練習にも密着。単に筋肉を見せるだけでなく、女性らしさを表現する「ランウェイモデル」部門に挑むタキナさんにとって、指先から視線ひとつまでが審査対象です。

トレーナーさんも「想像を超えてきた」と舌を巻くほどの急成長。3ヶ月間とは思えない洗練された姿に、並々ならぬ努力が見えます。

神戸の決戦会場へ!「148番」を背負い、ドレス姿で放つ圧倒的なオーラ

ついに迎えた大会当日。朝食に特大のサバを平らげ、気合十分で神戸の会場へ乗り込みます。楽屋ではきらびやかなドレスを身にまとい、アクセサリーで着飾った「選手・タキナ」が誕生。普段のYouTubeで見せる親しみやすさとは別の、凛とした美しさが際立ちます。

「全部が目新しい」と目を輝かせる初出場の瑞々しさと、水抜きでフラフラなはずなのにそれを微塵も感じさせないプロ根性。出番を待つ間も、他の選手の動きを見て意識を高めるなど、一瞬たりとも気を抜かないその強さが、独自の「華」となって会場を包み込んでいました。

感涙のフィナーレ!初出場で「ど真ん中賞」受賞と、早くも次戦を見据える不屈の精神

クライマックスのステージ本番。暗転した会場に音楽が響き、タキナさんがライトを浴びて登場、堂々としたパフォーマンスや輝く笑顔でランウェイを歩ききる姿は誰よりも輝いていました。

大会が終わり応援に駆けつけた仲間たちの目には涙が。

結果は、激戦のランウェイモデル部門で「ど真ん中賞」を受賞!仲間たちから手作りのうちわで祝福され、心がポカポカすると語る姿に、胸が熱くなります。驚くことに大会終了直後にもかかわらず、タキナさんは「10月も出ます!」と次なる挑戦を宣言。このストイックさとバイタリティこそが、彼女が多くのファンを惹きつけてやまない最大の理由だと確信させてくれるラストでした。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません