【タイマーが鳴るまで】深夜まで接客→翌朝10kmマラソンって本気!?さき&タキナの「ネタなし雑談」が最高だった

予測を裏切るまさかの「大和川」!初のネタなしフリートークは開始早々からフルスロットル

今回の動画は初の試みとなる「ネタなし雑談トーク」!カメラの前でテーマを決めずに喋るのは新鮮なようで、君の名はさきさんとタキナさんのお二人も少し緊張気味な空気感から始まります。

しかし、いきなり飛び出したのが、さきさんが周囲に内緒で出場していたという10kmのマラソン大会のエピソード。同じ日に有名な「淀川マラソン」が開催されていたため、誰もがそっちだと思うだろうと予測したさきさんは、あえて逆方向の「大和川マラソン」にエントリー。この斜め上のチョイスに、タキナさんも思わず大爆笑してしまいます。

何より驚きなのが、その過酷すぎるスケジュール。前日の夜23時までお店でしっかりと接客をこなした上で、翌朝8時40分の受付に滑り込んだというのです。このタフすぎる舞台裏にはタキナさんも驚きでした。

「狩野英孝さんが走れるなら私も!」爆笑の挑戦理由と、SNSを巡る二人のガチすぎる相談会

そもそもなぜマラソンに挑戦しようと思ったのか、毎年、新年に目標を決めているというさきさんですが、過去にランキングを目標にした結果、しんどくなってしまった経験があるとのこと。そこで今年は数字以外の目標を探していた際、YouTubeで狩野英孝さんがホノルルマラソンを走っている姿を見つけ、「同じ人間なら私にも走れる!」と決意したそうです。この突飛な決断には、周囲からも「またあいつ何か言い出したぞ」と苦笑いされたのだとか。

そんなアクティブな活動を続けるさきさんですが、実はInstagramの運用について「真剣な悩み」があることを告白します。現在のアカウントに筋トレやマラソンの泥臭い動画をあげるべきか、それともお仕事用とは分けるべきかというリアルな相談です。

タキナさんも「それめっちゃ思う!」と深く共感し、それぞれの分野でファン層を分けてアピールした方が、将来的な可能性も広がるのではないかと、リアルなアドバイスを送り合いました。

スナックのママにリアルママとのサロン経営!?等身大の二人が思い描く将来のビジョン

トークのテーマはさらに深まり、視聴者も気になる「将来のビジョン」へと移っていきます。

さきさんが思い描くセカンドキャリアは、なんと「スナックの経営」。既にお客さんからも「早く店を開けてくれ」と背中を押されているそうで、お酒が飲めないタキナさんも「ゲスト出勤する!」と大盛り上がり。

一方のタキナさんは、実のお母様と一緒にサロンを経営したいという素敵な夢を明かしてくれました。現在、お家でリンパマッサージやたまに占いをされているリアルママと一緒に、タキナさんはフェイシャルやヘッドスパを担当し、同じ場所で親孝行を兼ねて働きたいという具体的なビジョンを持っています。しかし、そこには「現在のお仕事のことをママに伝えるべきか」というリアルなハードルもあり、二人はうーんと頭を悩ませます。

さらに、話は「結婚願望」のトピックへ。「30代前半までには結婚したい」というタキナさんの強い願望や、かつて思い描いていたライフプランが飛び出し、大人の女性としての本音が垣間見える一幕となりました。

お客さんからのプレゼントに大はしゃぎ!次回への期待感が膨らむパジャマお披露目

終盤、二人は「これ、絶対最初に見せるべき(笑)」と、さきさんのお客さんからプレゼントされたというパジャマを紹介し始めます。さきさんが一緒に悩んで選んだというそのアイテムは、女の子たちに大人気の「ジェラートピケ」。

普段は「黒ばっかり着ちゃう」「脱ぎやすさ重視の黒いワンピースを選びがち」と笑うさきさんですが、今回はピンク色のパジャマをチョイス。タキナさんも、YouTubeの撮影が始まってからはカメラ映えする明るい色を意識するようになったという、微笑ましい変化を語ってくれました。

すっかり居心地の良い女子会空間となった部屋で、今後の「ホテル巡り撮影」のアイデアに花を咲かせる二人。最後は視聴者に向けて「次に二人に喋ってほしいお題」をコメント欄で募集しつつ、最後まで笑顔の絶えないハッピーな空気感のまま動画は締めくくられました。飾らない二人のプライベート感がたっぷりと詰まった、次回が待ち遠しくなる神回です!

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません