【前編】「将来の夢は保育士でした」亭主関白日本橋店・天城ひなが、未知の世界で見つけた“本当の自分”。

【前編】「将来の夢は保育士でした」亭主関白日本橋店・天城ひなが、未知の世界で見つけた“本当の自分”。

「亭主関白日本橋店」に所属する天城ひなさん。 柔らかい笑顔で迎えてくれる彼女の素顔は、少年漫画とゲームを愛する自称「オタクで陰キャ」な一面と、初志貫徹で保育士の夢を叶えたストイックな一面が同居しています。

なぜ彼女は、理想とした教育の現場から、全く異なるこの世界へと一歩を踏み出したのか?「自分を偽らない」彼女の原点と、挑戦の裏側にあった等身大の姿に迫ります。


──ひなさん、学生時代はどのような性格でしたか?

ひなさん:

マイペースでしたね。自分の好きなものは好きですし、嫌いなものは嫌いです。自分の好きなようにっていう感じの……オタク?陰キャな感じですね。「これが好きだ!」っていうのがハッキリしてて。

──具体的に、これが好きだってものがあったんですか?

ひなさん:

少年漫画とゲームがすごい好きでした。一番ドハマりしてたのは『名探偵コナン』で、ゲームは『龍が如く』です。ずっとその世界に浸っているようなタイプでした。

──当時の「将来の夢」は、なんだったのでしょうか。

ひなさん:

その時は「保育士」になりたかったです。

──へー!保育士に?今のお仕事を始められる前は何をされていたんですか?

ひなさん:

保育士です。夢をかなえました。

──夢を叶えたひなさんが、今のお仕事を始めようと思ったきっかけや理由はあったんですか?

ひなさん:

保育士の他にも副収入が欲しくて、副業として始めました。

──興味を持ってから実際に始めるまで、不安や迷いはありましたか?

ひなさん:

そうですね……やっぱり、あんまり詳しく知らなかったので。どこか「アンダーグラウンド」というか、そういうイメージが勝手にあったので、実際に面接の連絡を送る時とかは、やっぱり不安でしたね。どんなところか全く想像ができない不安というか。知らないが故に怖かった、みたいな。

──最終的に、今のお店(亭主関白)を選ばれた理由はどこにありますか?

ひなさん:

面接に行った時に、面接してくれたお店の人がすごい優しくて、親身になって話を聞いてくれたんです。それでちょっと印象が変わりましたね。それで、「ここやったら頑張れるんかな」と思って決めました。面接の印象が、とにかく良かったんですよね。

──実際働いてみて、当初抱いていたイメージと違うなと思うところはありましたか?

ひなさん:

全く知らなかったので、勝手に暗いイメージを持っちゃってたんですけど、実際働いてみると女の子はみんな優しいし、楽しく明るく働けるなと思いました。全然アンダーグラウンドな感じじゃなかったですね(笑)


【後編】へ続く……

次回は、ひなさんがお仕事で一番大切にしている「自分を偽らない」という信念と、そしてYouTube出演をきっかけに起きた驚きの変化、そして彼女が描く「理想の女性像」について伺います。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません