【タイマーが鳴るまで】「初めて」の思い出は甘い?それとも大波乱?ご飯会で明かされる女子の本音トークが濃密すぎる!

隠れ家VIPルームで乾杯!期待の新星・はつこいさんを迎えて女子会スタート

今回の「タイマーが鳴るまで」は、いつもとは一味違うリラックスしたムードで幕を開けます。舞台となったのは、タイ鳴る居酒屋を開催した「テンシンランラン」のVIPルーム。個室ならではの落ち着いた空間に集まったのは、さきさんとタキナさん、そして今回の主役であるゲストのはつこいさんです。

店長から期待を込めて名付けられたというはつこいさん。その名の通り、ふわふわとした柔らかい雰囲気を纏っており、さきさんやタキナさんも思わず「よしよししたくなる娘感」とメロメロに。そんな彼女の接客スタイルは、なんと「一緒にいる時間は私が彼女」という恋人タイプ。そんな胸キュンな話題から、おいしい絶品料理を囲みつつ、賑やかな女子トークへと火がついていきます。

甘酸っぱさに悶絶!三者三様の「初恋メモリー」がエモすぎる

居酒屋の美味しいメニューに舌鼓を打ちながら、話題は動画のタイトルにもなっている「初恋」のエピソードへ。トップバッターのさきさんが語ったのは、クソ田舎(本人談)での1クラスしかない環境での恋。幼稚園の頃から不器用な自分を引っ張ってくれた男の子と、中学で付き合うことになったという王道の少女漫画展開を披露し、熱量を一気に引き上げます。

続いてタキナさんが明かしたのは、小学校時代のモテ男子へのバレンタイン。お母さんと一緒に手作りしたケーキをドキドキしながら渡したという可愛らしい思い出ですが、ホワイトデーのお返しにまさかの「おせんべい」を渡され、一瞬で恋心が冷めてしまったというオチに全員が大爆笑。そしてはつこいさん自身の初恋は、転校先でのゲームやポケモンカードを通じて仲良くなった男の子との、どこか切なくもピュアな思い出。まりてんさんは近くに住んでいた足の速い男の子と両思いになり、バレンタインを渡したり夕陽を見に行った思い出が語られます。それぞれの初恋談義に、甘酸っぱい気持ちになります。

ミニオンに耳攻め?赤裸々に語られるそれぞれの「初体験」

トークの勢いはさらに加速し、大人なテーマである「初体験」へ突入します。トップバッターのはつこいさんは、高校2年生の時に初めてできた彼氏の家でのエピソードを告白。「お家に行ける!」と純粋に喜んでいたものの、勝負下着の概念がなく、上下「ミニオン」のキャラクター下着で挑んでしまったという、なんとも微笑ましい思い出を振り返ります。

タキナさんはバイト先で再会した同級生との甘酸っぱい未遂事件を披露。お互いに好意を察しつつも言い出せず、社会人になって再び再開し、お酒の勢いでホテルへ行き耳を触り合ったものの、お互い酔いすぎて上手くいかず。初めてのゴールは、初めての彼氏とホテルへと向かった際の、入り口が分からなくて2人で照れ笑いしたという初々しさに、誰もが自身の若かりし頃を重ね合わせてしまうような甘酸っぱさがありました。

衝撃の結末!マッチングアプリの裏に潜む、看護学生時代の「Xデー」の洗礼

最後がさきさん初体験談です。19歳から20歳の看護学生時代、周囲の「チーム処女」の友人たちと「20歳までに卒業しないとヤバい!」と一念発起。海外映画さながらに「Xデー」を設定し、一斉にマッチングアプリに登録したという驚きの計画が明かされます。

無事にマッチングした相手とホテルへ向かい、初めての経験を済ませたさきさん。しかし、このエピソードはここでは終わりません。なんと、その初体験の“返礼品”として、想定外の病気をもらって帰ってきてしまったという衝撃的な結末が待っていました。手のひらの異変に気づき、看護学校の先生に相談して病院へ直行したという、まさに事実は小説よりも奇なりを地で行く大波乱の結末に、現場のタキナさんやはつこいさんも「めちゃくちゃトラウマじゃん!」「だるい!」と戦慄。最後は「看護学生で本当に良かった」と、女子会の濃密な時間は最高の盛り上がりのまま幕を閉じました。

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豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません