元日本一の嬢、まりてんが初告白!まさかの「やらかし」エピソードTOP5に驚愕!【コラボ】

ビジネスホテルのエレベーターで謎の振動音?!冷や汗だくの「バイブ事件」

伝説の”1万回抜いた嬢”ことまりてんさんが「オトナの夜遊び大学」にコラボ出演し、自らの黒歴史を初公開!まず一つ目は、デビュー4年目のベテラン期にビジネスホテルで遭遇した恐怖体験です。お仕事バッグに、オプション用のバイブをむき出しのまま放り込んでいたというまりてんさん。いつものように本指名のお客さんと合流し、エレベーターに乗り込んだところ、バッグの中のバイブがまさかの起動!他のお客さんも同乗する密室空間で「ブブブブブッ」と鳴り響くバイブの音…隣のお客さんはジリジリと距離を取り、知らないふり。8階まで耐え抜いたというこの事件、想像を絶する冷や汗ものの状況に、聞いているこちらも背筋が凍ります!

まさかの「ゴールデンボール」が原因?!前代未聞の「玉クレーム事件」の顛末

現役時代に一度だけ経験したというお客様からのクレーム。しかも、ただのクレームではありません。某有名レポート情報サイトの良いレビューを見て来店したというお客さん。接客中は笑顔で「また来るね!」と好感触だったはずが、お店にクレームの電話が。「ゴールデンボールを舐めてもらえなかった」という、まりてんさんにとっては寝耳に水の内容でした。言われなければ触れない場所のため、全くの無言でスルーしたのが原因だったそう。この事件以降、どんなに短いショートコースでも、お客さんのゴールデンボールを舐めるのがまりてんさんの鉄則になったとか。プロの悲哀を感じるエピソードです。

新人時代の悲劇!1日11時間勤務が当たり前?!「かんちがい鬼出勤」事件

デビューしたての頃、静岡の浜松にあった「恋するチュッパチャップス」という小さなお店での出来事です。お店に待機場所がなく、キャストはみんな車で待機。店長さんとの面接もカフェでフランクに行われ、「明日からよろしくね」という感じで採用されたそう。シフトを提出するように言われ、他のキャストに「どのくらい出勤するんですか?」と尋ねると「11時間だよ」と返答が。まりてんさんは、これを「11時間ずっと働き続ける」と誤解してしまい、毎日14時から25時まで働き続けました。数週間後、他のキャストがそんなに働いていないことに気づき、自分が「騙されていた」と知ることに。新人時代の頑張りが報われない、切ないやらかしです。

ファンイベントが大惨事に?!「黒マフラー大量出現」事件の衝撃

YouTuberとして活動を始めて間もない頃、初めてのオフ会がクリスマス明けに開催されました。応援してくれるファンは、以前からの「太いお客様」がほとんど。当時多忙だったまりてんさんは、複数のファンに同じブランドの黒いマフラーをプレゼントしました。そして迎えたオフ会当日、会場には彼女がプレゼントした黒マフラーをつけた男性たちがズラリ!「偶然…にしては多いな」と感じつつも、その場は無事に乗り切ったそうです。しかし、もしプレゼントが赤いマフラーだったら…と考えると、ゾッとしますね。この経験から、プレゼントは一人ひとりに合わせたオリジナルを贈ることを心に誓ったそうです。

生死を彷徨った!まさかの体温41℃で接客続行?!「41℃出勤事件」の壮絶な結末

最も命がけの「やらかし」がこちら。風邪気味だったまりてんさんは、病院で処方された抗生物質を服用。症状が軽かったため、そのまま出勤しました。その日の接客は4本、夜22時頃まで続きました。接客中、異常なほどの暑さと発汗、全身の赤みを感じながらも、お客さんが「今日は感度がいいね!」と喜んでいるのを見て、必死にサービスを続けました。しかし帰宅後、体温計で測るとまさかの41.2℃!40℃を超えると危険と言われる中、見たことのない数字に驚き、救急車を呼ぼうとしました。しかし、翌日の出勤を気にして帰ろうとするまりてんさんを、病院スタッフが制止。なんと、朝飲んだ抗生物質によるアナフィラキシーショックで、即入院の危機的状況だったのです。プロ根性か無謀か…いずれにせよ、二度と繰り返してはいけない壮絶なエピソードです。

まりてん×オトナの夜遊び大学

豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません