「え、それ嫌です…」元日本一キャストが語る、接客中に困るNG行動
元日本一のYouTuber「まりてん」さんが語るNG行為

「1万回抜いた嬢」と紹介されるまりてんさん。彼女は元F嬢でありながら、現在は25万人以上の登録者を抱える男性向けYouTubeチャンネル「ホンクレch」と、10万人以上の女性向けチャンネル「真夜中の待機室」を運営する人気YouTuberです。過去には「天国総選挙」でグランプリを獲得し、2年連続でグループ1位に輝くなど、輝かしい経歴の持ち主。そんな彼女が、数多くの経験から得た「接客中にこれされると嫌!」という本音を語ってくれました。
「これだけは勘弁!」接客中に困るお客さんの言動

まりてんさんがNGにしたお客さんはたった一人とのことですが、彼女が「ちょっと嫌だな」と感じることはたくさんあると言います。例えば、「お雛様とお内裏様が会いたがってるよ」といった比喩的な表現で特定の行為を要求したり、「親指だと思えばいいじゃん」と言って無理な要求をしたりするお客様には困惑するそうです。また、口臭や体臭などの「匂い」に関しては、多少であれば大丈夫なタイプだそうですが、接客後に他のお客様に匂いが移ってしまうほどの強烈な匂いはNGだったと明かしています。さらに、接客中に「お姉さん」と名前を呼ばずに呼ぶことや、他のお店の女の子の個人情報やプレイ経験を自慢げに話す、あるいはお店の社長との友達関係をアピールする行為も、まりてんさんにとっては気分が下がる残念なポイントです。
「やめて欲しい…」プレイ中の残念な習慣と配慮の欠如

具体的なプレイ内容に関して、まりてんさんが特に嫌だと感じるのは、片方の乳首だけを舐められたり、体勢的に無理な方向に曲げようとされたりすること。また、シャワー中にまるで洗車のように洗われるのも「やめて欲しい」行為の一つです。さらに、まりてんさんが攻めるモードに入った瞬間にお客様がメガネをかけ始めるのも興ざめする瞬間だと語ります。かけるなら最初からかけておいてほしいし、できればコンタクトレンズにしてほしいと本音を漏らしました。これらの行為は、全体的にプレイの配分がおかしかったり、女性の身体的、感情的配慮が欠けていると彼女は感じています。
「モテる男」になるための心構え:減点をなくすことが最重要

では、どのようにすれば「モテる」お客様になれるのでしょうか?まりてんさんは、男性がやりがちな「痛くない?」という問いかけを指摘。優しい気持ちからくる言葉だとは理解しつつも、言われた側は「痛くても『うん』と答えてしまうことが多い」と説明します。そこで彼女が提案するのは、「痛かった?」という過去形の問いかけ。これなら「あー、ちょっと…」と正直に答えやすく、会話もしやすいとのこと。また、男性がやりがちな行動として、タオルを共有しようとする行為も挙げられました。女性は衛生面やパーソナルスペースを気にするため、男女でタオルを分けるのがベターです。まりてんさん曰く、モテるための秘訣は「これをしよう、あれをしよう」という加点ではなく、「減点をなくす」こと。優しさを押し付けたり、過度な要求をしたりせず、相手に合わせた振る舞いを心がけることが、良い時間を過ごし、ひいてはモテることに繋がるでしょう。
【多彩な才能で魅せる、リアルな生き様】
タレント・YouTuber・文筆家として活躍
自身の経験を活かし、“本音”で語る言葉が幅広い世代の心をつかんでいます。
飾らない人柄と確かな表現力を持つ、注目の存在。


