紅蓮のドレスが神戸を染めた!競技歴2ヶ月の奇跡「APF WEST JAPAN」タキナの挑戦

紅蓮のドレスが神戸を染めた!競技歴2ヶ月の奇跡「APF WEST JAPAN」タキナの挑戦

2026年3月22日。神戸・ハーバーランド。 神戸新聞松方ホールにて、ボディメイクの祭典「APF WEST JAPAN CHAMPIONSHIPS 2026」が開催されました。

アロマデパリのカリスマキャストであり、YouTube「タイマーが鳴るまで」でも絶大な支持を集めるタキナさん

競技歴わずか2ヶ月。過酷な夜の仕事とハードなトレーニング。 普通なら「無理だ」と諦めるような壁を、彼女は笑顔で飛び越え、ついに「APF WEST JAPAN CHAMPIONSHIPS 2026」の舞台へと辿り着きました。

緊張80%からの覚醒。会場の熱量を力に変えて

会場へ向かう車中、「ドキドキですよ」「緊張80%、楽しみ20%」と漏らしていたタキナさん。 期待と不安が入り混じる中、自身のコンディションについては「めちゃくちゃいい」と語り、プロとしての準備に抜かりはありませんでした。

現地に到着し、目の当たりにしたのは選手たちの凄まじい気迫。 到着早々「会場内の熱量がやばい」と語りつつも、6時間という長い待ち時間を「周りの選手を見ながらモチベーションを上げる」と語る姿は、まさに現役キャストらしい強靭なメンタルそのもの。一歩ずつ、伝説のステージへの階段を登っていきました。

観衆の魂を震わせた、努力の結晶「真紅のランウェイ」

いよいよ迎えた本番。スポットライトが照らし出したのは、情熱を象徴する真っ赤なドレスに身を包んだタキナさんでした。

一歩、また一歩と踏み出すランウェイ。競技歴わずか2ヶ月とは思えないほど堂々としたポージング、そして何より、客席の奥まで届くような「最高の笑顔」。 日々のお仕事の中で磨き続けてきた「人を魅了する力」が、フィットネスの聖地・神戸で爆発した瞬間でした。

「タキナちゃん、頑張れ!」神戸に響いた熱き絆

客席からは、同じ「タイマーが鳴るまで」のメンバーであるさきさんをはじめ、アインズグループの仲間、そして遠方から駆けつけたファンの方々による地鳴りのような声援が飛び交いました。

掲げられた手作りの応援うちわ。一人ひとりの「タキナ愛」が形となり、ステージ上の彼女を後押しします。 本業でも4月のグループ表彰式という大きな目標を控え、多忙を極める中で走り続けた彼女の背中を、本人も「家族みたい」と語る、最高の絆が支えていました。

伝説は終わらない。次は10月のステージへ!

結果は参加賞となりましたが、彼女の物語はここからが本番です。 大会を終えた直後、タキナさんの口から飛び出したのは、早くも次回10月大会への出場宣言!

次はドレスランウェイ部門に加え、さらにハードなモノキニ部門への挑戦も視野に入れているとのこと。 現状に満足せず、常に高みを目指すそのストイックな姿勢こそが、私たちがタキナさんという女性に惹かれてやまない理由です。

アロマデパリのキャスト、YouTube、そして競技者。 三足の草鞋を履きこなし、挑戦し続ける彼女の「本気」を全員で応援し続けましょう!

🔗 タキナさんの最新情報をチェック!

豆大福
ライター

豆大福

甘党ですが和菓子は苦手です
ちなみに豆が食べれません